マリウスのおすすめメニュー   Le menu du jour
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August 28, 2006  Marius & Olive in Strasbourg
Entree: Foie Gras de Canard, gelee au Gewurztraminer et pain brioche legerement toaste
Poissons: Filets de Rougets poeles, Emulsion d'Huile d'Olive et Alo Vera, Riz saffrane
Viande: Filets d'Agneau a l'Huile d'Argan, Pommes allumettes
Salade: Coeurs de laitues vertes et rouges, Vinaigrette de framboises
Fromages: Plateau de fromages assortis
Brie/Chevre/Gruyere/Munster/Roquefort
Desserts: Fraises des bois a la creme et Langues de chats
Boissons: Gewurztraminer/Tokay Pinot Gris/ Rouge d'Alsace/Champagne
フランス ストラスブルグにて
アントレ: 鴨のフォアグラ ゲヴュルツトラミネールワインのゼリーと軽くトーストしたブリオッシュ
魚料理: ルジェの切り身のソテー オリーブオイルとアロエベラソース サフランライス添え
肉料理: 子羊のフィレ肉 アルガンオイルソテー ポームアリュメット
サラダ: 赤とグリーンのレタスの芯のサラダ フランボワーズフレーバーのドレッシング
チーズ: チーズトレー ブリー・シェーブル・グリュイエール・マンスター・ロックフォール
デザート: 木苺 ホイップクリームとラングドシャクッキー添え
飲み物: ゲヴュルツトラミネール/トケ・ピノ・グリ/アルザスの赤ワイン/シャンパン
メニューの解説
鴨のフォアグラをゲヴェルツトラミネールワイン風味のゼリーと軽くトーストしたブリオッシュに添えて食べます。このときの飲み物はゲヴュルツトラミネールワインです。
ルジェはヒメジ科の小さな魚でピンクがかった赤い色をしてます。切り身をオリーブオイルでソテーし、アロエベラのソースが添えてあります。ワインはピノグリです。
子羊のフィレ肉は焼き加減はレアとミディアムレアの間ぐらいで、アルガンオイルでソテーしたものです。ポテトアリュメットはマッチ棒のように細く切ったフレンチフライです。ワインは赤ワインでアルザス産のピノノワールです。
赤とグリーンのレタスの芯のサラダでフランボワーズビネガーを使ったドレッシングです。
チーズトレーは白カビチーズのブリー、山羊のチーズ・シェーブル、スイスのハードチーズ・グリュエール、アルザス産のウオッシュタイプのチーズ・マンスター、アオカビチーズのロックフォールです。好きなものを、とっていただきます。ワインはアルザス産の赤ワインピノノワールです。
デザートは木苺にホイップクリームつけて食べます。ラングドシャは猫の舌という意味の薄く焼いたクッキーです。
最後にエスプレッソコーヒーをいただきます。シャンパンは食前酒で、食事の前にいただきます。

August 21,2006  Marius & Olive in Bordeaux
Entree: Salade Ninon
Plat Principal: Entrecote Bordelaise Endives braisees
Dessert: Cannelé Bordelais
Boissons: Vin rouge St Emillion, Reserve du Chef
フランス ボルドーにて
アントレ: サラダ ニノン
メインの料理: アントルコート ボルドレーズ と アンデーブ ブレゼ
デザート: カヌレ ボルドレーズ
飲み物: 赤ワイン シェフの選んだサンテミリオン
メニューの解説
今日はサラダから、スタートして、食欲を促すことにしました。サラダニノンは、ゆで卵、アンデーブ、チコリのレムラードソース。レムラードソースはマヨネーズに、マスタード、パセリとにんにくのみじん切りを混ぜたソースです。ゆで卵は、白身と黄身に分け、黄身は細かくぱらぱらに、白身は細長く切ってまぜます。
メインの料理のボルドー風ビーフステーキはビーフステーキに、赤ワイン、バター、エシャロットで作ったソースをかけて食べます。付け合せの野菜はアンデーブを蒸してからソテーにした一品です。
日本でもおなじみのボルドーの銘菓カヌレです。カヌレはしっとりとしたラム酒風味のスポンジをカラメルリキッドでつつんでこんがりと焼き上げたお菓子です。
サンテミリオン地区の赤ワイン。フルボディで飲みやすい。

August 14, 2006  A Taste of south- western France
Entree: Foie Gras frais Maison
Salade: Salade de Mache a la vinaigrette tiede
Plat Principal:
Cuisse de Canard confite aux Cepes Pommes de terre roties au gras de Canard
Dessert:
Creme brulee
Boissons:
Vin rouge Cote de Beaune [Bourgone]
Tisane Verveine-Menthe
フランス南西部にて
アントレ: シェフ特製 フォア グラ
サラダ: マ-シュ サラダ ビネグレット ティエード
メインの料理: 鴨 腿肉コンフィット セップ添え 鴨の油で焼いたポーム・ドウ・テール
デザート: クレーム ブリュレ
飲み物: 赤ワイン コート・ドウ・ボーヌ (ブルゴーニュ)
ハーブティー ヴェルヴェヌ ミント
メニューの解説
アントレはレストランのシェフ特製 フォア・グラです。フレッシュ フォア・グラをレストランのシェフが料理したものです。
通常、フランス料理の場合、サラダはメイン料理の後になりますが、ここ、フランスの南西地方は料理がカロリーの高い、こってりとしたものが多いために、メインの前に、胃にやさしい、オードブルを選びました。サラダのドレッシングも、冷たくないもの、少し、ぬるめのドレッシングで、胃に刺激を与えないようにしています。
フランス、南西部ガスコーニュ地方はフォア・グラの産地です。鴨の料理が豊富で、料理するときには鴨のオイルを使用します。キュイス・ドウ・カナールは鴨、腿肉を鴨のオイルで調理し、さらに、鴨のオイルに漬け込んだものです。
セップは肉厚の大きな秋のキノコです。付け合せは、じゃがいものロースとですが、やはり、鴨のオイルで調理します。
デザートのクレームブリュレーはこってりとした卵のカスタードの表面にブラウンシュガーを散らし、表面を焦がす。表面がパリッとしたキャラメル状になる。
飲み物はブルゴーニュ産の赤ワイン ピノノワール種のぶどうから造られる。辛口。
食事の後は、身体にやさしいレモンとミント風味のハーブティーです。

August 7,2006  Marius & Olive in Bandol
Aperitif: Kir Royal
Plat principal Le Pointu: Plateau de Fruits de Mer:
1 x Tourteau, 12 x Huitres, 12 x Bulots, 12 x Crevettes, 12 x Moules, 12 x Parlourdes,
12 x Amandes, 6 x Oursins
Dessert: Granite au citron vert
Boissons: Chardonnay du coin
南フランス バンドールにて
アペリティフ  キール・ロワイヤル
メインの料理: ル・ポワンチュー プラトー・ドウ・フリュ・ドウ・メール海の幸の盛り合わせ
カニ 1尾、牡蠣 12個、巻貝 12個、エビ 12尾、ムール貝 12個、ハマグリ 12個、二枚貝(海のアーモンド)12個
ウニ 6個 
デザート  ライム シャーベット
飲み物   白ワイン シャルドネ
メニューの解説
アペリティフ 食前酒のキール・ロワイヤルは果実酒のカシスとシャンパンをミックスして作るカクテル。 淡いピンク色の大変飲みやすいカクテルです。
海の幸の盛り合わせです。ル・ポワンチューというのは、この地域、バンドールの呼び方で、本来はプラトー・ドウ・フリュ・ドウ・メールです。この中で、カニ、巻貝、エビはゆでてありますが、それ以外は、生です。タルタルソース、エシャロットとビネガー、レモンをつけて食べます。
飲み物の白ワインはこの地域で造られたシャルドネ種のワインです


     


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