| オリーブの日記 Olive's diary |
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| November 27, 2006 ステーキ ステーキハウスでステーキを食べるとき、肉の部位や重さを選んで、オーダーできます。よく知っている人には良い考えかもしれませんが、なかなか難しいような気がします。また、目の前で、肉を選んで、という方法もありますが・・・、これも好みで意見が分かれると思います。800gほどの重さの、Tボーンステーキに挑戦したことがあります。フィレ肉とサーロイン肉がそれぞれT形の骨の両側にあり、おいしかったのですが、なかなかの量でした。もちろん全部食べました・・・。人間の胃って、どんどん大きくなるのです。怖いですよ・・・?伸縮自在?伸は経験済みですが、縮のほうは定かではありません。 |
| November 20, 2006 カタツムリとハーブ ベニソンステーキ、鹿肉のステーキです。たんぱく質が豊富で、カロリーが低く、美容と健康におすすめですといわれ、食べてみました。が、なれないとなかなか・・・、においが気になりました。羊もはじめは、においがダメでした。特に、ニュージーランドで、羊はいちばん一般的な肉ですから、羊を口にする機会は当然、おおくなります。今は食べるようになりましたが、慣れるまで、時間がかかりました。どうやら、原因はにおいのようです。そこで、庭に、いろいろなハーブを植え、料理に使いはじめました。肉料理とハーブ、魚料理とハーブ、野菜にハーブ、ハーブの生み出すおいしさには驚かされました。スイートバジルだけは、カタツムリに悩まされました。ペストソースを作ろうと朝、バジルの葉を採りに行ったら、葉っぱが穴だらけ、茎の部分まで、しおれたようになって、枯れてしまいそういます。早速、ナースリーで尋ねると、カタツムリの仕業とのこと。その日から、カタツムリ駆除用の薬、スネールキラー、緑色の粒を撒き散らしました。次の日からの日課は死んだカタツムリを集めて捨てることです。人間が食べておいしいものは誰でも好きなようです・・・。 |
| November 14, 2006 挨拶 フランスで挨拶をするとき、相手が女性のときはボンジュール、マダム Bonjour, Madame.また、男性であれば、ボンジュール、ムッシュー Bonjour, Monsieur といいます。これは、おはようございます、○○さんの代わりですが、心地の良い挨拶です。また、ものを尋ねるとき、買い物をするとき、相手に話しかけるときにも、最後に、マダムやムッシューとつけます。この、呼びかけが、会話を和やかにするような気がします。とても、簡単なことですが、スムースに出てくるようになるまで、時間がかかりました。 |
| November 13, 2006 チーズフォンデュー チーズフォンデューはグリエールチーズとエメンタールチーズを白ワインで溶かして食べます。スイス・グリエール村のレストラン、ドアを開けるなり、おいしそうなチーズの匂いと、楽しそうに食べる人たちを目にするだけで、気持ちが高ぶってきます。テーブルの上のコンロにかけた鍋には、チーズが溶けてぐづぐづ音を出しています。ほどよく解けたチーズを長い串につけたパンに絡めて食べます。口に入れて驚いたのはワイン、アルコールが強すぎたことです。あれほど楽しみにしていたのにと、悔しい思いをしながら、口に運ぶのですが、アルコール類に弱いため、思い通りに食べられません。雰囲気、料理と頭では十分楽しんでいて、すべてが百点満点なのに、胃が受け付けない。情けないのか、悔しいのか、自分自身にあきれてしまいました。 |
| November 8, 2006 フルーツ ラ・フランスというナシは、日本で始めて知りました。口の中でとける様な甘さで、程よく冷やしたラ・フランスはアイスクリームを食べているような気にもなります。日本のフルーツは食べると、一個一個大事に育てられつくられているのがつたわってきます。海外で食べるフルーツはまだまだ、自然の味です。そのまま食べてもよし、また、さて、どうやって料理しようか・・と考えるのも楽しいです。オーストラリアで、庭から、採りたてのイチジクをいただきました。ギリシャ人のおばさんがかごにイチジクの葉を敷いて、きれいにイチジクが並べてあります。その上に、また、イチジクの葉をかぶせてありました。演出もおしゃれですが、とろけるような甘さには驚かされました。 |
| November 6, 2006 キーウエスト アメリカ、フロリダ半島から南西に伸びるフロリダ・キーズ諸島。その西の端にあるのがキーウエスト島で、アメリカ最南端の地です。ここキーウエストには、島から島へと海の上にかかる橋を渡っていきます。途中、有名なセブンマイル・ブリッジがあります。文豪のアネースト・ヘミングウエイは、キーウエストで、数々の小説を書いています。生前、ヘミングウエイが住んでいた家は、資料館として保存されています。その当時から、猫が住んでいて、今でも、数え切れないほどの猫が、床、椅子、机といたるところで、気持ちよさそうに眠っています。ときどき目を開け、訪れる人たちに、ここは僕たちの家だよと、迷惑そうな顔で訴えてはまた、眠りに入ります。キーウエストの美しさは、もちろん海、日中の真っ青な海、そして、大きな燃えるような太陽が、海に沈む夕日の景色はゴージャスの一言に尽きます。 |
| November 3, 2006 パイ料理 寒くなると、温かい食べ物が喜ばれます。野菜にベシャメルソース、チーズを加えて、オーブンで焼きます。オーブンの熱で、キッチンが暖まり、もちろん、カロリーがありますから、体の内部から熱が放出されます。それに、おいしいものをいただくと、心も温まり、幸せな気持ちになりますよね。冷ご飯と野菜、ベシャメルソースを混ぜてチーズを上にかけ、焼く。こちらもとおいしい一品です。冷ご飯と野菜、トマトソースにチーズをかけて焼いたりもします。ご飯って、重宝に使えますよ。少し、気取った料理にしたいときには、スープ用耐熱の器に、ベシャメルソースと野菜をいれ、冷凍のパイ生地を切って蓋のように、かぶせます。あとはオーブンで焼き上げるだけ、手の込んでいるように見え、喜ばれること間違いなし・・。 |
| November 1,2006 りんご リンゴの季節になりました。リンゴを使ったお菓子は簡単にできて、おいしいのですが、日本ではお値段が高価すぎるのが・・・。ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、フランスやヨーロッパのどこでも、リンゴは豊富で手軽なお値段です。日本では絶対、店頭で見かけない形のいびつなものなどが、スーパーマーケットなどで山積みで売られています。もちろん種類も豊富です。調理用に使うのは甘酸っぱく酸味があるリンゴで、ポム・レネット、ゴールデンデリシャス、ブラムレイ、コックス・オレンジ・ピパンなどいろいろな種類があります。また、生食用としては、ブレーバン、富士、ローヤル・ガラ、ピンクレディなど・・・。大きさも日本のりんごより、一回りは小さいでしょうか・・・。調理にむかない種類はありません。アレコレ考えているうちに、生で食べて、気がついたらなくなっていたなどということは良くあります。イギリスで、「毎日のリンゴ一個は医者いらず」といわれる果物です。朝出かけるときに、リンゴ一個をバックにポンとしのばせます。ランチのとき、ちょっとお腹がすいたときに、がりっとがじります。世界中で、愛されているフルーツです。アップルクランブル、アップルパイ、タルトタタン・・・きりがありません。また、リンゴを煮て、ピューレーにして、お肉の付け合せソースになど、メニューはどんどんひろがります。 |
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