食べ物豆知識 世界の料理> ケバブ

Q  ケバブ kebab とは何ですか?
A  
ケバブはマリネ液に浸けたラム、ビーフ、ヴィール、魚、ラムひき肉、ビーフひき肉などを串に刺して、炭火で焼いた料理で、中近東アラブ諸国で、人気のある料理です。

ケバブはまた、他の国でも人気のある料理で、たとえば、インドのティッカ tikka もそうです。

ケバブはサラダとあわせて食べることが多く、串つきの時も、串からはずしているときもあります。また、屋台では、フラットブレッドに包んで売っています。

ケバブはギリシャではスフラキ souvlakiaと呼ばれ、調理前にマリネ液に浸けるのが特徴です。
ケバブの種類
シシケバブ Shish kebab は塊の肉を串に刺して料理します。名前は串がトルコ語のsis、kebab はローストミートの意味です。

ドネルケバブ Doner kebab は調味料で味付けした肉を重ねて、串に刺し、必要な分だけスライスします。普通はフラットブレッドに、サラダとチリーやガーリックソースをかけて、包んで食べます。

コフタ Kofta は細かく挽いた肉(ラム肉が一般的です)に、調味料で味をつけ、チューブやボールにして串に刺した料理です。
   



Copyright(C) 2006−2008  Saladalways. All Right Reserved.