食べ物豆知識 野菜> キャベツ

Q キャベツ cabbage ?

A  
新キャベツ(春キャベツ)はふっくらとした巻きで、頭がとがってないものがよい。

冬キャベツは外葉が濃い緑色で、つやがあるもの。巻きがかたく、ずっしりした重みがあって形のよいもの。芯の切り口があたらしいもの。などを選びます。

キャベツは、生で、または、さっとゆでて、サラダに。また、ポトフやロールキャベツなど、じっくり煮込むと甘みがでておいしくなります。

保存のコツはキャベツは芯から腐り始めるので、芯を切り抜き、水で湿らせた紙を詰めます。

キャベツは栄養分が逃げやすいので、あまり長い時間調理しない。また、調理するときには水分の量は少なめにする。

キャベツの特有のにおいをおさえるために、ベイリーフを加えて調理するとよい。

紫のキャベツの色が変わらないようにするには、ステンレスステールのナイフで切る。また、調理をするときには、レモンや、酢を加えると色が変わらない。

紫のキャベツを生で食べるときは、レモンや、酢を加え、色が変わるのを防ぎます。

   
まめ知識 キャベツは切り方で味と食感が違います!
 葉の繊維を断ち切ると、味や香りがきわだち、歯ざわりがソフトになります。また、繊維に沿って切ると、しゃきっとした歯ざわりになります。

生で食べるときは繊維をたつとおいしく、炒め物は繊維にそるとしゃきっとした仕上がりになる。

キャラウェイの実は消化を助け、胃腸内にガスがたまることを防ぎます。ドイツ、オーストリア、ハンガリーではザワークラウトなどのキャベツを使った料理に加えます。

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